女優でタレントの菊池桃子(57)は9日、「NHKのど自慢」(日曜午後0時15分)にゲストとして生出演。自身の大ヒット曲「雪にかいたLove Letter」を、アイドル時代と変わらない、ささやくようなみずみずしい歌声を生披露した。

この日の放送は北海道函館市からの生中継。菊池は、上半身に白いレースがあしらわれたベージュ系のドレスで、番組後半のゲストの歌唱コーナーに登場し、「雪に-」を歌った。ラストでは、歌詞にある「メリークリスマス」を、はにかむような表情で口にした。

NHKの生放送では、会場でファンからのコールが飛んでいる様子も確認できた。菊池の歌唱後、司会を務める広瀬智美アナウンサーが、「これからの季節にぴったりの『雪にかいたLove Letter』をお聴きいただきました」と紹介した。

「雪にかいたLove Letter」は1984年(昭59)11月に発売された、菊池の3枚目のシングル。当時の歌番組で多く披露された。 今では頻繁に目にすることはない菊池の、貴重な生歌唱シーンに、SNS上では「令和ののど自慢で菊池桃子の雪に書いたLOVE LETTERが聴けるとは」「『メリークリスマス』と言ってくれたので良き」「菊池桃子さんがめちゃめちゃ懐かしい曲を歌っていて、おじさん感動」「菊池桃子さんがかわいくて相変わらずで良かった」「菊池桃子さんをのど自慢で見られる日が来るとは」「御本人だったのでびっくりしちゃったよ」「まさに菊池桃子って歌い方で、なんか安心した」「桃子ボイス変わらずでグッときた」など、多くのコメントが寄せられた。