モデルでタレントの西山茉希(40)が17日、フジテレビ系「ぽかぽか」(月~金曜午前11時50分)に生出演。モデル時代の苦労を話した。
この日は雑誌「CanCam」のモデルの先輩、押切もえ(45)とともに出演した。
西山は、モデルになり立てのころ、食事を薬局で調達していたことを話した。「知識がないまま、ダイエット生活みたいなものをしないと、と思って、モデル生活が始まった」と当時の様子を話した。「薬局で買えば、いいものだろう、みたいな。カロリーとかも、ダイエット食品とかも、ここで買えば、余計なものを買わずに手に取れるだろうという意識で買っちゃっていたんですよ」と明かした。
「数字だけで計算するダイエットを始めちゃたので」と、カロリー表示がわかりやすいものばかりを購入していたという。「こんにゃくドリンクを1リットル一気飲みして。一気飲みすればたまるだろう、みたいな意識で。(カロリーが低い)こんにゃくだらけにしてみたりとか」。当時は「とにかく太ることが怖い、という意識になっちゃっていたんで。それに気付くまで大変だった」と話した。
MCの神田愛花(45)に「ご自身の中で、どのくらいまで行くと、納得する感じだったんですか?」と聞かれると、「ゴールが見えなくなっちゃうんですよ。先輩たちを見るから、もっときれいだ、もっと細い、とか思っちゃって」。その結果、「自分自身が見えなくなっちゃって。最後、スーパーの袋を持ったときに、『ヘロヘロ~』って言っちゃったんですよ」と言葉に出たという。「これはダメだと思って」と当時の状態を赤裸々に明かした。



