グラビアアイドル塩見きら(27)が24日、都内で行われた2026年カレンダー発売記念イベントに出席。今年1年を振り返り、来年の抱負を語った。
25年を「人生で1、2を争う怒濤(どとう)の1年」とし、「いろんな経験をさせていただいた」とした。「実力以上のTV番組で共演者とご一緒させていただき、成長できた」と続けると、「26年はこの成長曲線よりも急角度で成長できるように頑張りたいです」と意気込んだ。
今年はTBS「サンデー・ジャポン」(日曜午前9時54分)、同「アッコにおまかせ」(日曜午前11時45分)に出演。「“これで自分の人生が決まる”くらいの気持ちで出演した」と振り返ると、「緊張しながらも話す時間もいただいて、アピールできた。たくさんの方に知っていただけたと思います」と手応えを感じている。
本業のグラビアでは初写真集を出版。「夢がかなった」とすると同時に「もっとたくさんの方に知っていただいて、事務所の代表になるように頑張りたい」と前向きな姿勢を示した。
だが、「クリスマスはどっちも予定がなくて、やばいなと…」と危惧。「早く仕事を入れなくてはと思っています」と苦笑いを浮かべた。「仕事があって、プライベートで全然遊べませんでしたがいいので、早くスケジュール埋まれと思っています」と現実を明かした。
その上で、「来年はもっと売れたいです。シンプルに」と語った。「今年“最近いろんなところで見るよね”と言ってもらえるようになったので、来年は“塩見きらって引っ張りだこだね”と言われる年にしたい」と目を輝かせた。
事務所の先輩岡田紗佳(31)の名をあげ、「TVをつけたら毎日見るくらいの勢いがあるので、岡田さんから“見たよ”と言ってもらえるくらい活躍したい」と語った。



