3日に配信されたネットフリックスのクリスマス特番「ウィズ・ラブ、メーガン:クリスマス・スペシャル」が、「うそだらけ」「理解不能」と酷評されているメーガン妃(44)が、米ロサンゼルスにあるセレブ御用達の人気セレクトショップ「キットソン」から「ヴィラン(悪役)」の烙印(らくいん)を押された。
ロサンゼルスに4店舗展開するキットソンは、ビバリーヒルズ近郊にある本店のショーウインドに飾られたクリスマスディスプレーで2020年から続く恒例の「ホリデー偽善者」を発表。今年のリストには、カリフォルニアのニューサム州知事やロサンゼルス市のバス市長、俳優ジョージ・クルーニー、歌手ケイティ・ペリーと共にメーガン妃も名を連ね、「(カリフォルニア州)モンテシートのディーバ」の称号を与えられた。
キットソンはインスタグラムで7日、ウィンドウに飾られた偽善者たちの顔写真を使ったポスターを披露する動画を公開。「犬禁止」のルールを無視して愛犬連れで地元のファーマーズマーケットで買い物する妃を皮肉って、サングラス姿で買い物する妃の姿にサンタ帽を合成した写真を使用し、「ヘンリー王子とメーガン妃がアメリカ人に嫌われる理由:学校で一番人気のない子ども」や「(ライフスタイルブランド「アズ・エヴァ-」の)自家製ジャムがモンテシートの自宅から2000マイル(約3218キロ)離れた場所で大量生産されている」などと報じる批判的な記事の見出しを添え、選出理由を説明している。(ロサンゼルス=千歳香奈子通信員)



