元テレビ朝日社員の玉川徹氏が、24日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜午後1時)に出演。小学生時代の様子を話した。

自身がコメンテーターを務める同局「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜午前8時)の司会で、フリーアナウンサーの羽鳥慎一とともに出演。

玉川氏は黒柳徹子(92)に「玉川さんは子どもの時に、落ち着きのないこどもだった?」と聞かれると、「小学校低学年ですね。授業参観で母親が来ていて。(自分が)教室の中をずっとうろうろしていたらしいんですよ」。そして「母親が、先生に『うちの子はいつもあんなに教室の中をうろうろしているんですか?』って言ったら、『今日はいい方ですよ。教室にいるから』って」。

玉川氏「おぼえているんですよ、うっすら。逃げて、先生が追っかけてきて、階段の途中で捕まって。だから本当にいなかったんだな、って教室に」。そして「授業で言っていることが分かったら、もうそれ以上座っている必要ないじゃない、って思っていたみたいなんですよ」。すると、黒柳と羽鳥に「かわいくないね」とツッコまれた。