ヒップホップグループ、RIP SLYMEが28日、フジテレビ系トーク番組「ボクらの時代」(日曜午前7時)に出演。ツアー楽日について語った。

01年にメジャーデビュー。一時、活動を休止するが22年4月からRYO-Z、ILMARI、FUMIYAの3人体制で活動を再開。メジャーデビュー25周年に向けて今年4月から26年3月まで約1年間限定で、SU、PESも加わりオリジナルメンバー5人体制で活動している。

約8年ぶりに5人で再結成、全国ツアーについて、PESが「来られてるお客さんたちは、わりとファイナルなんて冠ついちゃってるから…。来られてる方は最後だから、複雑な思いもあったかもしれないけど。我々としてはこう、ワイワイとやれてて」と、「RIP SLYME TOUR 2025 DANCE FLOOR MASSIVE FINAL」について語った。

RYO-Zは「最後、楽日でこう…一抹のさみしさがあったのは、このリストもうできないか~みたいな。このセトリできないの、さみしいなっていうのが一番最初の印象」と吐露。PESが「大丈夫です、家で、おうちでできます」とアドバイス。RYO-Zは「あっ、1人で? やりたくねぇよ。嫁にやかましい!って」と、笑った。ILMARIが「付き合うよ」と話すと、RYO-Zは「あっ、ホント?俺んちで?」と言った。すると「じゃあ行きます」「やるよ」「俺も、俺も」などの声がかかった。