元日本テレビプロデューサーの土屋敏男氏が昨年12月31日夜、自身のX(旧ツイッター)を更新。同日放送された「NHK紅白歌合戦」について、私見をつづった。

土屋氏は「あくまで推測だが あの奇跡を起こし続けた紅白歌合戦の美術さんのキーマンが定年か何かでいなくなってしまったのではないか?それで予定した時間でセットがされてなくて間のMCがボロゴロになってしまった。あくまで推測ですが」と述べた。

そして「技術はきちんと継承すべきと言う警鐘なのかも。そして何度もカメラ前を横切る人影。これも制作技術の低下を感じる。#紅白#NHK」と続けた。

この投稿に対し「この推測、的を射てる可能性が高いと思う」「なるほど。職人みたいなもんですもんね、継承は大事ですね」「鋭い推測ですね」「人影ほんとに回数多かったですね」「土屋さんの指摘、めちゃくちゃ納得しました」などとさまざまな反響の声が寄せられている。

土屋氏は日テレ時代「電波少年」シリーズなど数々のヒット番組を手掛け「Tプロデューサー」などと呼ばれた。