俳優の黒沢年雄(81)が17日に自身のブログを更新。公明党と立憲民主党が、新党「中道改革連合」の立ち上げを発表したことについて私見をつづった。

黒沢は「中道とはなんぞや?!」と題し「公明と立憲が中道党を作った。権力に立ち向かうのが…左派。権力者に守られて安心した生活を希望するのが保守…つまり右派であると解釈している」と自身の考えをつづった。

続けて「ならば中道はどっちつかずの理解出来ない集まりとしか受け取れないと僕は理解するが…間違っているのだろうか?!」と疑問を投げかけ「高齢者は思考が整理出来ないが…若者は完全に理解している…だからこそ高市総理が人気があるのだろう」と結論付けた。