長良プロダクションに所属する、男性ユニット「はやぶさ」と女優美澄衿依(みすみ・えりい、28)が26日、都内で取材会を行った。

はやぶさは今年が15周年の節目。昨年11月発売の新曲「ときめきはチャチャチャ~スナックはやぶさへようこそ~」は、自身のYouTubeチャンネルで話題の「スナックはやぶさ」がモチーフ。スナックのママ(ヒカル、38)と常連客(ヤマト、32)の軽妙な掛け合いを曲にした。

ヒカルは「新たなキャラクターを楽しんでいます。子どものころからスナックに行っていたので、そこのママを参考にしています」。この日も大きな指輪やネックレスをたくさん身に付けて登場。「ファンの人がプレゼントをしてくれるんです。みんな頂き物ですよ」と笑顔で明かした。

ヤマトもヒカルママについて「誰にでもできるキャラクターではない。『ヒカル』とは別人格で異様にしっくりきています」と苦笑い。曲についても「はやぶさにしかできないスタイルです」とアピールした。

美澄は母が日本人で父が米国人。中学校で英検2級に合格するなど語学が堪能で、特技が「ラムネの早飲み」というユニークな一面を持っている。「昨年に10キロのダイエットをしました。今年は舞台や映像の仕事で結果を出したい。ミステリーが好きなので、ミステリーものを代表作にして、将来はハリウッド進出が目標です」と大きな目を輝かせた。目標への第1歩が2月18日、東京・新宿ファンタジーホールで開幕する舞台「パルプストーリー第3回特別公演『メンタリズムロマンス大作戦』」への出演だ。