吉本新喜劇GM会見が28日、大阪市内で行われ、新喜劇座員のぶよし(50)と小西武蔵(44)による実験的なコメディーが発表された。
のぶよし主演の「ENGLISH SHINKIGEKI」(3月27日、よしもと道頓堀シアター)はセリフが全編英語という意欲作。「わかりやすい英単語ばかりなので日本の方も、インバウンドの方も楽しめます」(のぶよし)
そこへ末成映薫(78)が割り込んで「『ごめんやして、ごめんやして、おくれやっしゃ~』は、英語でなんて言うのん?」と自分のギャグについて質問。
すかさず、のぶよしは「アイムソーリー、アイムソーリー、エクスキューズミー」と英訳。「ね、わかりやすいでしょ?」と笑顔で返していた。共演はいがわゆり蚊、小西武蔵ら。
また小西は、2月1日に「ALTERNATIVE SHINKIGEKI オルタナティブ新喜劇」をよしもと道頓堀シアターで公演。「いつもの新喜劇と違って、今回のセットは長いすひとつだけ。どこにでも、出前できる新喜劇です」(小西)。五十嵐サキ、カバ、音羽一憲、小林ゆう、吉田裕が共演する。
「オルタナティブって、既存のものをうちこわすって意味なんです」と小西。のぶよしも「これまでにない形を」と続けると、寛平GMは「お前ら、新喜劇をつぶしたいのか!」と新・新喜劇を一喝(?)していた。



