フォークシンガー松山千春(70)が30日、ニッポン放送特番「松山千春のオールナイトニッポンGOLD~デビュー50周年スペシャル~」(金曜午後10時)に生出演。自身の楽曲をカバーした元巨人の助っ人外国人レジー・スミス(80)を懐かしんだ。
スミスは大リーグのレッドソックス、カージナルス、ドジャース、ジャイアンツの4球団でプレーし、その後は巨人で2年間プレーした両打ちの外野手。メジャー通算2020安打を放った。83年には松山の楽曲「On the Radio」をカバーし、レコードを発売したことでも知られる。
松山は「何とメジャーのサンフランシスコ・ジャイアンツ、もちろんドジャースにもいた、レジー・スミス。ジャイアンツ(巨人)に入りましてね。いろいろ話してたら『歌を歌いたい』『レジー・スミス、歌えるのか?』『お前のOn the Radioをレコーディングする』とか言ってさ。体も顔もすごいデカいんだよ。断れなかった」と当時を振り返った。
そしてレジー・スミスの「On the Radio」を放送。楽曲が終了すると、松山は「今考えても、よく歌ったね、あいつ。何考えてあいつは日本に来たんだろうか」と楽しそうに投げかけた。
松山のオールナイトニッポンの登場は23年「オールナイトニッポン55時間スペシャル」以来3年ぶり。松山は1977年1月25日にシングル「旅立ち」でデビュー。今年でデビュー50周年を迎えた。



