明石家さんま(70)が、司会を務める17日放送の日本テレビ系「踊る!さんま御殿!!」(火曜午後8時)に出演。元妻の女優大竹しのぶ(68)から「子守歌」を注意されたエピソードを話した。

今回はさまざまなジャンルのミュージシャンが集まり、私生活などについて語った。

家で子どもが歌っていて音程やリズムを外すと、つい指導してしまう、という話題で、オペラ歌手の澤崎一了が「音感とか音程って幼ければ幼い時の方がつくって言われる」と話した。

さんまも「そう、3歳までとか。俺の番組ではそう言うてた」。そして「俺は歌ヘタやから」と言い、「子守歌、大竹しのぶさんから『歌わないで…』って。よかった、歌わないで」。2人の長女、タレントIMALU(36)の幼少時のことを、大竹の口調をまねしながら明かして出演者を笑わせた。