元NHKアナウンサーで現在はフリーアナウンサーの川端義明(74)が18日、ブログを更新。自身の“物忘れ”についてつづった。

川端は「昨日2月17日は、母の命日だった」と報告。「亡くなって45年、命日を忘れたことは一度もなかった」と号泣する絵文字を添えて、命日を忘れていたショックを明かし、「我が身の不甲斐なさ、老いにがっかりした」と吐露した。

続けて「近々『物忘れ外来』に行こうとは思っていたが」と受診を考えていたことを明かしたが、今回の件で「単なる『物忘れ』とは違う、人間としての『末期状態』のような気がしている。もう永くないかな??」と悲観。「朝から落ち込んでいる」とつづった。