タレント藤本美貴(40)が、24日深夜放送のテレビ朝日系「夫が寝たあとに」(火曜深夜0時15分)に出演。物に当たる子どもへの対応について語った。

ゲストが子育ての悩みについてトーク。2人の子を持つアルコ&ピース平子祐希は、反抗期を迎えた14歳の長男について「僕も父親なので息子の気持ちも分かるので、あまり子ども部屋に入ったりもしないんですけど」としつつ、「ある日ちょっと用事があって入った時に、おそらく(拳で)ガーンでつぶしたんだろうなという、ちょっとしたへこみが壁にあって」と振り返った。

長男を叱るかどうかについて「厳しく言ってもいい部分じゃないですか。だけど僕も身に覚えがかつてあったし。悩んで、ここは柔らかく言う程度に『何だこれ、ママに腹立ったのか。物に当たるなよ』ぐらいで抑えておいたんですけど」と自身の対応を話し、「(厳しく)言った方がよかったのかな」と悩ましげに語った。

3人の子を育てる藤本は、自身の立場に置き換えると「お年玉から引くよって言って引きますね」とピシャリ。「これいくらか引くねって。やっぱり自分でやったことには責任持ってもらわないと困るからって言って」と説明した。平子が「膝から崩れ落ちると思う」と容赦ない言葉に苦笑すると、藤本は「1回自分も痛い目を見ないと。穴開けたらお金取られるって」と持論を語った。