タレント清水ミチコ(66)が26日、ニッポン放送「ラジオビバリー昼ズ」(月~金曜午前11時30分)に出演。キンタロー。のりくりゅうモノマネについて自身の見解を語った。
オープニングで今夏、大阪中之島美術館でフェルメールの名画「真珠の耳飾りの少女」が展示されるという話題から、清水は「あれ日本人大好きだからね、フェルメール。キンタロー。がモノマネしないといいですね」とキンタロー。の“炎上騒動”を念頭に切り出した。
キンタロー。は自身のインスタグラムで、ミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケートペアで金メダルを獲得した「りくりゅう」こと三浦璃来、木原龍一組のモノマネを披露し、「不愉快」などとコメントが寄せられる事態となった。清水は「最近怒られるんだよね」とモノマネに批判的な声が多いことを嘆くと、「危ねえホント私も。いつ何が起こるか」と恐々。ナイツ土屋伸之が「よく平気ですよね」とこれまで炎上がないことに感心すると、塙宣之も「ある意味天才ですよね」と笑った。
塙が「別にキンタロー。も、まあまあちゃんと時期置いてやったのにね」と印象を語ると、清水は「あれでも我慢した方なんですよ、うちらとしては。うちらの見解としては。我慢に我慢を重ねて」とすぐにまねたくなるのはモノマネタレントの性分だと説明。土屋が「あれ我慢なんだ。早くやり過ぎるとダメっていうのがあるんだ」と笑うと、「熱があるからね、人間の。今はダメ!って」とまねる側の葛藤を語った。



