俳優山﨑賢人(31)山田杏奈(25)が9日、大阪市内で主演映画「ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編」(片桐健滋監督、13日公開)の公開直前舞台あいさつに登壇した。
明治末期の北海道を舞台に、一獲千金を狙う個性的なキャラクターたちがサバイバルを繰り広げる人気シリーズ第2弾。
舞台あいさつに先立ち、大阪城内堀を遊覧する“天下一の黄金の和船”「大阪城御座船」に乗船した山﨑は「大阪城を船であの角度から見れることってなかなかない。かっこよかったです」と感激。山田は「船の上で映画についてお話しする。良い経験ができました」とにっこり。大阪城を見るのは初めてで「かっこよかったです」と語った。
「不死身の杉本」を演じる山﨑は、共演の眞栄田郷敦、矢本悠馬らとパンプアップに励んでいたそうで、「みんなで控え室でダンベルを取り合いになりながら、部活の合宿みたいになりながら、鍛えてはワンカット撮って、鍛えてはワンカット撮って。撮影のために、ずっと継続して筋トレはしていたんですけど、直前にパンプアップすると膨らむ」と話しながら、ふと我に返り「筋肉の話ばっかりで筋肉の人なのかな」と苦笑い。気を取り直して、「直前にやると膨らむので、多少でもよく見せられたらいいなということで筋トレしまくってました」と振り返っていた。



