元HKT48でタレント、モデルの村重杏奈(27)が11日放送、テレビ朝日系「森香澄の全部嘘テレビ」(水曜午前2時27分)に出演。不遇だったHKT48時代の思い出を語った。
HKT48メンバーではあったが、握っていたマイクはスイッチの入っていない通称「死にマイク」だったことを明かすとAマッソ加納が「マジなんすね」と本人から初めて本音を聞いて驚いていた。
村重は「そうそう、死にマイクに向かってずっと歌っていたから」と再度説明。加納は「スイッチ入ってないんですね」と話して笑った。村重は「マイク入ってなかったのと、人気メンバーの裏話で握手券を売ってました」と告白。加納が「ここ並んだら話、聞けるよ、って?」と確認すると村重は「同期に宮脇咲良とか、兒玉遥ちゃんとかいたんですよね、みんなすごーい人気者。後輩は矢吹奈子ちゃん、田中美久ちゃん、あと月足天音(現FRUITS ZIPPER)。みんなすごい人気者だからさ、握手場にいくと、並んでいるんですよ。村重だけ滑走路、って言われてて…シューみたいな」と誰も並んでいない自分の前について表現した。
村重は「滑走路レーン、ってずっと言われていて、だから、宮脇咲良の横になることが多かったから、宮脇咲良に並んでいるおじさんたちに向かって『今日、咲良が何をツマミにしてるか話しまーす』みたいな。そうしたら、当日券とか不人気メンバーしか売ってないんですよ。『当日券買ってくれたら、咲良が好きなお菓子教えまーす』って。それでおじさんたちが『咲良は何が好きなの?』って聞いてくるから『今日はスルメイカを食べてました』…『ありがとう村重』みたいな。それで少しずつ当日券を売りさばいていった」とHKT48で生き抜いたコツを話した。



