「Netflix(ネットフリックス)2026ワールドベースボールクラシックアンバサダー」を務める俳優の渡辺謙(66)の振るまいがネットで話題となっている。
渡辺は14日(日本時間15日)の日本-ベネズエラの準々決勝では始球式を行った。その後、ネットフリックスの試合中継に出演した渡辺は「(マイアミに)着いたばっかなので。時差ぼけなので、倒れないようにします」などと控えめにコメントした。
番組内では前回大会、日本代表「侍ジャパン」の一員として世界一に貢献したラーズ・ヌートバー外野手(28=カージナルス)と対談。ヌートバーが英語で話すと、渡辺は大きくうなずきながら番組を進行させようとした。その瞬間、渡辺は自分の後ろに立っていた通訳の存在に気付き「ごめんなさい、ごめんなさい」と謝り、通訳の翻訳を促す一幕があった。
この渡辺の振るまいに対し「通訳を介して視聴者に解説を伝えるはずが、英語がわかる渡辺謙さんが段取りを忘れて飛ばしそうになるハプニング。視聴者も『さすがケン・ワタナベ…英語ペラペラか』」「そうか、渡辺謙さんは英語できるから、通訳飛ばしそうになったのか笑 英語できる人だけがするウッカリ、なんかかっこいいなw」「渡辺謙、英語分かるから通訳ブッチするw」などと書き込まれていた。



