体調不良のため昨年7月から音楽活動休止中の元AKB48でシンガー・ソングライターの矢作萌夏(23)が、18日までにインスタグラムを久しぶりに更新。近況を伝えた。
矢作はストリーズで「心配ありがとう!わたし生きてます!!安心して!!」と、おにぎりを食べる近影をアップして報告。続く投稿では「ここいちねんのお話!素直に話します!」と切り出し、「まわりからの期待とプレッシャーに負けてしまいました!」とつづった。
続けて「どこをみて進んでいけばいいのかわからない状態で味方の大人さえ敵に見えてきた頃に、お。やばいな。わたし変だぞ。と思いはじめたりしました。人から強くみられるからこそ、実は弱っちい自分が情けなくて。ほんとに」と精神的に不安定だった様子を振り返り、「そして、長年間違った愛をくれた実の家族と距離をとることを決意して家族の目が届く芸能界から消えたかったっていう理由もありました。話すと長いので割愛。ジェラシーナイフは母親への最後の置き土産だったりします。どんどん笑えなくなり、眠れない日が続いて、身体がうまく動かなくなる感覚を味わって、曲を書きつづけることが難しくなってしまい、自分を守るためにお休みさせてもらってました」と音楽活動を休止した理由を説明した。
今回、インスタグラムを数カ月ぶりに開くも、まだXを開いたりDMを見ることはできていないという。「どれだけ時間が経っても自分の曲が嫌いで、自信がもてなくて。画面に向かってひとりで悪口いっちゃうくらい。(どうしたらなおる)自信がないところを固く嘘で塗りつぶしてたから潰れちゃったのかな。いつもこれだー、ごめんねえ」とファンにわびるとともに、「そばにいてくれた親戚や祖父母、友達とたくさん向き合って自分のきもちを整理しておりました。大切。ゆっくりゆっくり自分の心に向き合っている途中段階なのでがんばります!!!!」とつづった。



