作家でタレントの志茂田景樹(85)が22日、Xを更新。要介護5と認定され、車椅子生活を送る現状を明かした。
志茂田は、「僕の両腕の状態をよくご覧ください」と腕を少しだけ広げたポーズの近影を公開。「両腕の可動域はただ左右に広げるだけでも50センチあるかどうか。可動域を侵せば激痛です」と告白した。しかし、「でも家人相手に構想中の小説の話をするときはとても晴れやかな気分」とのこと。「80歳を過ぎて自己啓発書など4冊を出版していますが、今年は久々に小説の単行本を出版できそうです」と告知し、創作意欲は健在であることを示した。
志茂田は、17年に関節リウマチを発症し、現在は車椅子ユーザーとして生活している。24年には要介護指数が「4」から「5」に引き上がったことを公表した。



