吉本新喜劇の森田まりこ(45)松浦真也(49)が25日、大阪市の吉本興業本社で行われた間寛平GM(76)の「第50回 吉本新喜劇GM月例会見」に出席した。
2人は1日になんばグランド花月で行われた「吉本新喜劇記念日2026」で、島田珠代、西川忠志に続く「吉本新喜劇の顔」に選ばれた。顔として初の会見に登場した森田は「珠代姉さん忠志さんがすばらしい顔を務めてこられたので、それを引き継いで新喜劇を明るく元気に盛り上げていきたい。スポーツ界や音楽会、いろんなジャンルの人とつながりを広げていきたい」とあいさつすると、松浦は「イェイ!」と乗っかった。
「楽しそうに歌ってるけど、舞台が終われば無表情。ビジネスパートナー。お金でつながってる男と女♪」と軽快に歌い踊る2人に、報道陣から実際の関係性を聞かれると、松浦は「悪いときは悪いです。こないだもバナナチューハイ飲んで『やっぱ、おいしいわ』って言うから、『飲んだことあるん?』って聞いたら、『ないです』って。『ないんかい』ってツッコんだら『もう、松浦兄さん嫌い』とか泣き出して」と、ささいなことでケンカがあると告白。MCをつとめた座長のすっちーから「以前からものの言い方はきつい。もうちょっと優しく」とたしなめられた。
一方、寛平GMは「頑張ってくれてます」と2人を評価。森田も「マリリューです。絆はあります」と、話題になったミラノ・コルティナオリンピック(五輪)フィギュアスケート・ペアで金メダルを獲得した「りくりゅう」のものまねで絆をアピールしたが、いつまで「りくりゅう」ネタを引っ張るつもりか聞かれると「求められるうちは」、松浦も「そろそろかな」と苦笑していた。



