タレント明石家さんま(70)が、24日深夜放送のフジテレビ系「EXITV」に出演。EXIT兼近大樹(34)のキャラクターについて語った。

兼近は、さんまの言葉を「あたかも自分の言葉のようにしゃべっている」と告白。さんまは「お前キャラちゃうしな」とつっこみ、「運動神経良くて、元気やのに、病気がちっていうのがある。それが腹立つねん」とイジった。

さんまは「今日楽屋でスタッフと、『なんでアイツ(兼近)病気すんねやろ』って(言ったら)。(スタッフが)『小さい頃、食事が…』って」と兼近の幼少期にふれた。りんたろー。は「そうなんですよ。本当にそう」と共感した。兼近も「そうそうそう」と同意し「『ホンマでっか!?TV』とかでいろんな話聞くたびに『ああ、俺だ』ってなりますもん」と語った。

兼近は「『どうなったときが風邪なんですか?』とか言いたい」と語り、りんたろー。も「言ってそうだし」と反応した。

りんたろー。は「さんまさんは兼近と共感できる部分が多いんですよね」と語り、さんまは「かねちが俺と同じやと思ってるから。体の作り方が。『熱出た人の気持ちわかれへんよな?』って聞いたら、(兼近が)『俺わかりますよ』って。『俺よく熱出ますから』って言うて、俺のトークが切られんねん」と共演した際のエピソードを語った。

さんまは「お前に栄養を与えていたらとんでもないアスリートになってたかもわかれへんな」と語り、りんたろー。も「マジわかります。ロケとかで、反射神経でF1レーサーと同じ記録出したりするんですよ。『コイツが…家が裕福だったら…』」と祈るポーズで笑わせた。