元プロレスラー長州力(74)と武藤十夢(31)、AKB48武藤小麟(25)が23日、東京・水道橋の後楽園ホールで行われた「ポケモン・チャンピオンズ」発売前先行体験会に出席した。Nintendo Switch版が4月、スマートフォン版が今夏に配信予定のゲーム「ポケモン・チャンピオンズ」をプレーして、長州と武藤姉妹が対戦した。
現役時代は数々の名勝負を繰り広げた後楽園ホールのリングに立った長州は「懐かしいですね」と感慨深げ。ポケモンについて「孫がハマっているので、孫に教えてもらいました」。
武藤姉妹は十夢が「父がプロレス好きで、家族でここに試合を見に来ていました。光栄ですね、こんな日が来るなんて」と笑顔を見せた。美人姉妹の武藤という“リングネーム”に反応した長州は「敬司じゃないの。敬司だったらしばき倒すぞ」と後輩レスラー武藤敬司の名前を挙げて意気込んだ。
ゲームは長州と小麟が対決。小麟は「ポケモン好きとして絶対に負けたくない。ボコボコにします」と長州を挑発。長州は「指をさすな。かわいそうだけど、遠慮はしないよ」と受けて立った。
激闘を終えて、長州は「なんか感情が入ってきますね。今日は家に帰ったら、正座して孫に習います」。小麟は「本当に最後まで展開が分からなかった。画面がすごい迫力で、見ていてワクワクしました」。とむは「すごくスケールが大きい。見てるだけでワクワク、私もプレーしてみたいです」と話した。



