お笑いコンビ「おぎやはぎ」の小木博明(54)が9日放送のMBSテレビ「痛快!明石家電視台」(土曜午後3時=関西ローカル)に出演。高校卒業後の就職先について語った。

おぎやはぎは、小木と矢作兼(54)が同じ高校の同級生として出会ったが、卒業後はそれぞれ就職して会社員に。矢作は貿易会社に、小木は東京ディズニーリゾートを運営するオリエンタルランドに就職した。

当時の仕事について、小木が「ステージマネジャーっていって、いろんなショーがある。レストランでショーやったりとか、パレードもそうですし、ミッキーとかダンサーを仕切る役。ミッキーとかにも話しかけますし…」と話したところで、明石家さんま(70)が「答えないよ、ミッキーは。言葉が分かんないから。答えないよ、何も」と注意した。

さらに小木は「バックヤードに入れちゃったりとか…お客さんを。俺、ディズニーランドってよく知らなかったんですよ。ミッキーが、そんな神がかっているものだって思ってないから。バックヤードに、ミッキーのファンだとかいう人が来るわけですよ。笑っちゃうじゃないですか、そんなの」と回顧。

「何十年前の話ですよ」と強調しつつ、「『ミッキーにこの花を渡してください』って、ええっ、と思って。『自分で渡してくださいよ』って言って(バックヤードに入れた)。ミッキーが喜ぶかなって」と打ち明け、「そんな感じだからクビですよ、すぐ」と明かして笑いを誘っていた。