お笑いコンビ、クワバタオハラのくわばたりえ(50)が、5日放送のTBSラジオ「バービーとおしんり研究所」(火曜午後11時)にゲスト出演。過去に付き合っていた芸人を実名告白した。

くわばたは大阪NSC(吉本総合芸能学院)13期生で、次長課長、ブラックマヨネーズ、野性爆弾らと同期。パーソナリティーを務めるバービーから「それこそ、同期の中に女の子がいたら、みんな誰かとくっつくみたいな時代じゃないですか?」と聞かれ、くばわたは「私は付き合ってたりもしたし」と返答。続けて「チャンス大城くんとあともう1人おるで。飛石連休の藤井(ペイジ)くん」と打ち明けた。

さらに「でもね結局、私だけが残ってるから、女(芸人)で。でも当時は他の女の子といまだに残ってる男の子も付き合ってたで。ちょこちょこ、学校恋愛みたいな。たまたま、私が残ってただけの話。養成所恋愛」と語った。

大阪時代には「テディーベア」というコンビで活動。「その時、藤井くんと付き合ってて。その後、別れて。別れてもずっと好きだったのよ。で、藤井くんが東京に行くってなったから、じゃあ私も追いかけていこうと思って」と当時を回想。そして上京し、ホリプロ入り。小原正子と「クワバタオハラ」を結成する。

バービーから「今でいうストーカー?」と聞かれ、クワバタは「ホンマにストーカーやと思うで」と否定せず。「しかも藤井くんが中野に住んでるっていう情報があって。中野の居酒屋さんでアルバイトしたら、どっかで出会う時があるかなと思って。ただ、あまりにも中野に住んでいるところで中野でアルバイトしたらストーカー感強いから1個ずらして高円寺にしたの」と打ち明けた。

そして「そのアルバイト先で出会ったのが、今の旦那」と明かした。当時は21歳だったという。