イラストレーター、タレントなど幅広く活躍しているみうらじゅん(68)が、11日深夜放送のテレビ朝日系「MEGUMIママのいるBar」(月曜深夜2時17分)に出演。「老け作り」に取り組んでいることを明かした。

番組では「男性の色気」についてトーク。男女問わず美容に取り組むことが当たり前になり、MEGUMIが「(男性から)LINEいただくんです。『何やったらいい?』って」とアドバイスを求められると話すと、みうらは「4年ぐらい前から老け作りやってるの」と自身について明かした。

MEGUMIが「若作りの逆ですか?(老けを)足してるんですか?」と驚くと、みうらは伸びたヒゲを触りながら「だいぶ白いのが混じってる。僕、髪の毛にあまり白髪がなかった。残念ながら。頑張って生やしたら鼻と、ここ(ヒゲ)と、フロントラインは白髪が結構あるんです。しめた!と思って」と白髪があるヒゲを積極的に伸ばしていることを明かした。

一方で現在も豊かな髪の毛量を指摘されると「そこはちょっと痛い。老け作りには痛いんです」と悩ましげに語り、「オイルは塗らないようにしてますよ。バッサバサの方が老けて見えるじゃないですか」と語った。

老け作りのメリットについても「老け作りしておくと、『いくつでしたっけ?』って言われた時に年言うじゃないですか。そうすると『意外と若いんだ』が出るんです」と力説。「本当は若く見られたい人はそっち(老け作り)をすべきじゃないですか。だってそっちの方が『意外と若いね』って言われるんだもん」と訴え、「若作りって競い合いになるじゃないですか。でも老け作りはね、今のところ競い合ってる人いないですから。まだ独走状態です」と持論を語った。