ヤクルト木沢尚文投手(26)が、後輩へ自然体の大切さを説いた。

ドラフトで育成1位指名されたノースカロライナA&T州立大の根岸辰昇外野手(24)は、慶応高の2学年後輩。木沢は「プロに入るからといって焦らないで、自分がやってきたことを継続してやってほしい」と助言を送った。自身は投法、トレーニングを変え「ドツボにはまった」と1年目での1軍登板を逃しているからこその言葉だった。

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