西武外崎修汰内野手(31)が鍛錬の秋を過ごす。

埼玉・所沢の球団施設で行われた11日間の秋季練習を打ち上げ「内容的には濃くて良かった」と振り返った。

30日からの秋季キャンプは、主力選手の参加免除が通例。だが今季は打率2割2分7厘に終わったこともあり、宮崎・南郷で伸び盛りの若手野手と汗を流す。正二塁手を務めてきた31歳は「もう1回レギュラーを取るつもりでやるしかない」と引き締めた。

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