ロッテのドラフト2位ルーキー毛利海大(22)がプロ入り後初のがい旋登板へ意気込みを語った。
7日、ZOZOマリンでの投手練習に参加した。中6日で10日ソフトバンク戦(みずほペイペイドーム)に先発予定の毛利は福岡県田川市出身で、地元での登板になる。「登板日はずっとマリンだったんで、初のビジターが地元。いいピッチングできればいいですけど。そんなに考えすぎずに、目の前のバッターをしっかり抑えていきたいなと思います」と冷静に語った。
同球場でのプレー経験はあるといい「中学の時に3年生大会で投げて。ホークスジュニアの時に親子対決で試合して。2016年かな、オールスターが福岡であった時に始球式もしました」と思い出を語った。
小学生の頃に親に連れられ、野球を好きになるきっかけになった舞台だ。「小さい頃ずっと見てた球場で投げるんで、ちょっと気持ちは高ぶると思いますけど、いつも通り投げられたらいいかなとは思います」と意気込みを語った。



