阪神大竹耕太郎投手(30)が省エネ投球で序盤の3回を無失点に封じた。

初回、先頭の蝦名達夫外野手(28)に中前打を許したが、1死後、クーパー・ヒュンメル外野手(31)を三直併殺打に仕留めた。2回には2死から勝又温史外野手(25)に中前打を打たれたものの、今度はけん制で誘い出してアウトに(記録は盗塁死)。3回はわずか4球で三者凡退に仕留めた。3回までの球数は21球。テンポよく、DeNA打線を抑えた。

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