みちょぱこと池田美優(24)が27日、都内で犬のがん早期発見サービス「N-NOSE わんちゃん」のPRイベントに愛犬家として、丸山桂里奈(40)と出席した。
夫の大倉士門(30)が飼っていたトイプードルがいたため、現在は2匹の犬を飼っているというみちょぱは「2匹とか2頭とか言いたくなくて、2人と言ってます。名前は、ぐみとるる。ぐみは子犬のときから飼っているので、子育て感覚です。いつも抱っこしていて、1日に20回はかわいいと言ってます。飼い主の気持ちがわかるので、私が高熱の時などは寄り添ってくれるんです」と語った。
丸山は3匹を飼っており「名前は、上から、まろ(フレンチブルドック)あんず(マルチーズとトイプードルのミックス)すもも(トイプードル)です。サッカー仲間のように、気心が知れた存在です。わが家は夫とケンカをよくするんですが、そんなときは、仲裁に入ってくれます」と話した。
ペットは飼育の質の向上や動物医療の発達などで、長生きすることになり、高齢化が進んでいる。現在の犬や猫の平均年齢は15歳前後になっており、死因の1位はがんだという。
「N-NOSE わんちゃん」について、丸山は「3匹とも受けました。病院につれていくのは大変だけど、おしっこはすぐに取れるし、簡単にできます」。みちょぱも「説明書を読んだら、おしっこシートからすぐに取れるとのことなので、すぐにやりたいと思います」と話した。



