米ハワイ在住のモデル長谷川潤(37)が14日、インスタグラムのストーリーズを更新。大規模な山火事が発生したマウイ島の避難者を支援するためのボランティア活動について報告した。
長谷川は「昨日の午前8時から、ハワイの州議会議事堂で数百人のボランティアが集まりました。この山盛りのドネーションの仕分けと梱包、マウイの人々に届けるために私もお手伝いをさせて頂きました」と、大量のドネーション(支援物資)が集まった部屋で衣類の仕分けなどの作業をする人々の様子を動画とともに伝えた。
その後の投稿で、「6時間後…お部屋が空っぽに」と、梱包された支援物資が運び出されて閑散とした部屋の様子を伝え、「これらのドネーションがラハイナの火災で被害を受けた人々に届き、少しでも救われますように」とつづった。
マウイ島の山火事では死者が93人に達したと伝えられ、多くの著名人も支援活動に乗り出している。



