人気子役の永尾柚乃(7)が、このほど都内で行われた所属事務所スペースクラフト・エージェンシーの2024年新春晴れ着撮影会で大物ぶりを披露した。
今春に初主演映画「乱歩の幻影」の公開を控える結城モエ(29)はじめ、並び立つ“お姉さん”たちを横に「私は私でいきたい」と宣言して取材陣を沸かせた。
辰(たつ)年より一足早い2023年に、昇り龍の勢いで1年の顔になった。NHK大河ドラマ「どうする家康」やフジテレビ系「エルピス」など人気ドラマに出演。ニホンモニター調べのタレントCM起用社数ランキングでも10社で6位に入った。京都丸紅の晴れ着を着て取材陣の前に立つと「言ったことは本当になる。バラエティー、ドラマ、映画とかいっぱい出たので成長した」と胸を張った。
今年の抱負を聞かれると「どのくらいセリフあるの? というくらいがいい。ドラマ、映画、バラエティーのレギュラーをやりたい。今、脚本とか書いているんですけど自分でその監督さんになりたいです」とぶち上げた。これにはフジテレビ系ドラマ「うちの弁護士は手がかかる」に出演した早瀬憩(16)も「柚乃ちゃんのようにスラスラと、皆さんをクスッとさせることをしゃべりたい。私より先輩なので」と脱帽した。
取材陣から「美しいお姉さんたちから学びたいことは?」と聞かれると「本当にうまくて美人でかわいい人もいるんですけど、大人になっても私は私でいきたい」と宣言し、その場の空気を全て持っていった。【村上幸将】



