元フジテレビアナウンサーで制作会社経営の長谷川豊氏(50)が1日までにX(旧ツイッター)を更新。同局が発表したバラエティー番組「酒のツマミになる話」(金曜午後9時58分)の年内終了について私見を述べた。

24日放送回は「ハロウィーン特別回」で千鳥・大悟がダウンタウン松本人志のコスプレ姿を披露していたが、急きょ過去回の再放送に切り替わった。

先月31日、同局は「10月24日放送予定だった『酒のツマミになる話』において、再生・改革の取り組みを進めている弊社の状況を鑑み、内容を差し替えて放送いたしました。その過程において、社内における連携に不十分な点があったことから、放送直前での変更となりました。放送を楽しみにしてくださっていた視聴者の皆様、ならびに、千鳥のお二人をはじめ出演者の皆様に多大なるご迷惑をおかけしましたことを、深くお詫び申し上げます。放送後、千鳥のお二人より降板のお申し出があり、社内で協議した結果、年内をもって番組を終了することとなりました」などと発表した。

長谷川氏は先月30日未明にメディアが先行して一声に番組終了を報じた際には「一生懸命にやってくれてるタレントさん達に、まだこんな事やってんのか…全然、反省してないなぁ…自分らの保身だけじゃん…(涙)」とポスト。今回の正式発表については「ホントにさ…(涙)反省してない事だけはよく分かったよ…」とつづった。