タレントで実業家の紗栄子(39)が、18日深夜放送のテレビ朝日系「夫が寝たあとに」(火曜深夜0時15分)に出演。子どもたちのゲーム課金で高額請求が来たエピソードを明かした。

紗栄子は17歳の長男と15歳の次男を育てる2児の母。藤本美貴から「(子どもたちが)小学生くらいの時にゲームの課金をしまくって、すごい請求が来たって」と話題を向けられると、「私のカードに紐づいてたんですけど、私が気付かなくて。より課金が加速して」と振り返った。

カード会社からの連絡で気が付いたといい「いろいろ調べてもらうと、『このアドレスから紐づいているんですけど、心当たりありますか?』って。息子の名前が入ったアドレスだった」と苦笑い。「ちょっと待ってください。ちょっと1回家族で会議しますって。話したら本人たちだった」と語った。

子どもたちに対しては「この金額を稼ぐには何日間ママは働かなきゃいけない。ママだけじゃ足りないから、リタイアしたジジとババの力も借りて。ジジとババは昼稼ぎに行かなきゃいけないから、あんたたち昼何するの?って。『おうちのお手伝いします』って。そんなんで返せると思ってる額なわけ?って」と説教。横澤夏子が「すごい!」と感心すると、藤本も「ちゃんとしてるわ。お母さんだけじゃない。ジジとババ、リタイアしたのに」と笑っていた。