大学アメフットでのプレーが大きな波紋を呼んでいる。6日に行われた日大-関学大の定期戦で、日大のDL選手が3度ラフプレーなどで退場となり、10日に関東学生連盟が最終処分決定まで同選手の対外試合出場禁止、監督は厳重注意処分とした。その後も関学大側が日大側に抗議文を送付、20日の日大-法大戦が中止、スポーツ庁の鈴木大地長官が発言するなど影響が拡大。長年、甲子園ボウルで覇権を争ってきた両校。伝統の「青と赤の戦い」が思わぬ形でグラウンド外に波及している。
※映像は関学大提供
大学アメフットでのプレーが大きな波紋を呼んでいる。6日に行われた日大-関学大の定期戦で、日大のDL選手が3度ラフプレーなどで退場となり、10日に関東学生連盟が最終処分決定まで同選手の対外試合出場禁止、監督は厳重注意処分とした。その後も関学大側が日大側に抗議文を送付、20日の日大-法大戦が中止、スポーツ庁の鈴木大地長官が発言するなど影響が拡大。長年、甲子園ボウルで覇権を争ってきた両校。伝統の「青と赤の戦い」が思わぬ形でグラウンド外に波及している。
※映像は関学大提供

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