日本サッカー協会(JFA)は1日、12日に開幕するAFCアジアカップ(アジア杯)カタール大会に臨む日本代表メンバー26人を発表した。山本昌邦ナショナルチームダイレクターは、大会中、チームに帯同する5人のトレーニングパートナーについて言及した。

トレーニングパートナーには、U-19日本代表からGK中村圭佑(静岡学園)、DF市原吏音(大宮アルディージャU18)、DF本間ジャスティン(ヴィッセル神戸U-18)、MF大関友翔(川崎フロンターレ)、FW貴田遼河(名古屋グランパス)が選ばれた。

山本氏は、「U-19の中心選手の皆さんを一緒に、トレーニングに参加する。これは現場の理解もそうだし、日本の未来を考えて(のこと)」と説明。現代表のMF三笘薫(ブライトン)やDF菅原由勢(AZ)らの例を挙げ、「過去にトレーニングパートナーとして参加して、選手として成長してきたというところもあります」と話した。

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