新潟は千葉に0-1で敗れ、3戦連続無得点で3連敗を喫した。ホームのサポーターへ勝利を届けることはできず、試合後、選手らはピッチ上で肩を落とした。千葉に2度のPKを与えた。前半の1本目はGK高橋智子(24)が好セーブで失点を阻止。だが終了間際の後半45分だった。千葉のMF鴨川に決められ、土壇場で失点した。
攻撃もかみ合わない。この日のシュート数は今季最少タイの6本。決定機を作れずにゴールを割ることができなかった。MF滝川結女(22)は「最後のクロスやラストパスが、あとちょっと合わなかった。あと少しの技術を上げていかなければいけない」と振り返った。次節14日はアウェーで首位INAC神戸と対戦する。滝川は「チャンスは少ないかも知れないが、ワンチャンスをものにできるように連係していきたい」と話した。【飯嶋聡美】



