名古屋グランパスは22日、日本代表DF森下龍矢(26)がレギア・ワルシャワ(ポーランド)へ期限付き移籍すると発表した。今後メディアカルチェックを経て、正式契約を締結する予定。移籍期間は24年12月31日まで。
20年に明大からサガン鳥栖に加入した森下は、21年に名古屋に完全移籍。23年には日本代表にも選出され、6月のエルサルバドル戦でA代表デビューを果たした。
森下はクラブを通じて「子供の頃からの夢であった海外挑戦をすることを決めました。大きな夢をかなえて、皆さんに勇気ある姿を届けたいです。皆さんからもらった初めてのチャントを胸に、熱くどこまでも走り抜きます!」とコメントした。



