鹿島アントラーズは、プレミアリーグのブライトンに1-5で惨敗した。前半は1-0で耐えたが、ブライトンは後半開始からGKスティール以外、10人を変えた。10代の若手が本気モードでアピールし、19歳FWコジアデュベリーに2得点を決められるなど、大量5失点を浴びた。

鹿島の唯一の希望は17歳FW徳田誉だった。鹿島ユース所属で、2種登録選手として既にリーグ戦デビューしている。後半39分、FW鈴木優磨のパスに抜け出し、胸トラップから相手GKとの1対1を制し、ネットを揺らした。プレミアリーグの実力を見せつけられたが、未来のエースが一矢を報い、片りんを見せつけた。

三笘薫ブライトン-鹿島、伊東純也スタッド・ランス-磐田、C大阪-ドルトムント/スコア速報