川崎フロンターレFW伊藤達哉(28)が自身3戦連発となるゴールで、京都サンガF.C.から先制点を奪った。
前半8分、後方からのパスをFWエリソンにつなぎ、その折り返しを受けると、コースを作って右足でゴール右下に決めた。
8月16日アルビレックス新潟戦を皮切りに、ルヴァン杯準々決勝の浦和レッズ戦も含めた公式戦で6連発。9月20日のFC東京戦こそノーゴールに終わったが、続く湘南ベルマーレ戦、柏レイソル戦で決めていた背番号17は、この日も当然のようにネットを揺らし、リーグ11点目。直近の公式戦で10戦10発とした。
今季伊藤が得点した試合で、チームは6勝4分けと負けなし。絶好調のアタッカーは「そんなに得点の入るスポーツではないので、1点取ったら負けにくくなる。続けられればいい」とさらなる量産に意欲を見せた。



