ローマに本社がある伊紙コリエレ・デロ・スポルトが5日、「トッティが引退したら、ローマクラブはトッティの背番号10番を永久欠番にせよ」と提唱した。
「トッティがこれまでローマのためにやってきたことは、その歴史に刻まれるべきで、これからローマでプレーする選手たちの模範となるべきだ」と主張。
トッティ自身は「若者たちから夢を取り去ってはならない」として永久欠番にすることに反対だが、今後クラブがトッティを説得することもできる。
3日にローマの幹部が、40歳のFWトッティは今季限りで現役を引退すると発表していた。
イタリアのクラブの主な永久欠番は以下の通り。
ブレシア=ロベルト・バッジョの10番
カリャリ=ジジ・リーバの11番
インテル=ジャチント・ファッケッティの3番、ハビエル・サネッティの4番
ACミラン=フランコ・バレージの6番、パオロ・マルディーニの3番
ナポリ=マラドーナの10番

