マンチェスター・ユナイテッドが、イングランド代表FWマーカス・ラッシュフォード(25)のスーパーゴールなどで、2-0と2部バーンリーに快勝。準々決勝に進出した。
1点リードの後半12分。ラッシュフォードは自陣右サイド中間付近でボールを受けると、そのまま約60メートルをドリブルで駆け上がった。2人のDFをかわしながらペナルティーエリアに進入。右45度から豪快な右足シュートを決めた。
22年ワールドカップ(W杯)カタール大会は準々決勝敗退という残念な結果に終わった。4強入りをかけたフランス戦では後半40分からの途中出場と、満足なプレー時間が得られなかった。それでもラッシュフォードはこの日の試合後、スカイスポーツの取材に対し「自分自身に残念がってる暇はない。(W杯は)がっかりする結果だったから、自分を奮い立たせてプレーする必要があった。今日はそれができた」などと話した。
またマンチェスターUのテンハグ監督は同じイングランド代表のDFマグワイアが病気のためにこの日の試合を欠場したことを明かした。

