26年ワールドカップ(W杯)北中米大会の欧州予選プレーオフ(PO)の組み合わせ抽選が20日に行われた。
POは16カ国が4チームずつ4組に分かれて行われ、各組トーナメントを制したチームが残り4枚となった本大会切符を獲得する。各組の見どころは以下の通り。
▽C組
3位になった02年日韓大会以来の出場を目指すトルコ(同25位)の勝ち抜けが最有力。堂安律の同僚MFウズン(フランクフルト)をはじめ、MFギュレル(Rマドリード)、FWユルディズ(ユベントス)の20歳トリオが台頭。初戦でルーマニア(同47位)を破れば、スロバキア(同45位)とコソボ(同80位)の勝者との決定戦も順当に勝利するとみる。

