サウジアラビア・プロリーグのアルナスルに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(41)が7日、自身のインスタグラムを更新。筋肉系のけがでサウジアラビアのリヤドを離れ、スペインのマドリードで治療中だが「回復していて、今日のゲームを見る準備はできている。さあ行こう、アルナスル!」と投稿した。
同日にアルナスルはホームでネオムと対戦。大黒柱が不在の中、同じポルトガル代表FWジョアン・フェリックスが後半追加タイムに正確なFKで決勝点を演出し、1-0で勝利した。
ロナウドは2月28日のアルファイハ戦で負傷。ジェズス監督が「検査の結果、予想以上に深刻。休養が必要で、治療を受けるためスペインに渡る」と明かしていた。
ポルトガル代表は28日にメキシコ代表、31日に米国代表と国際親善試合を行う予定。ポルトガルのスポーツ紙ボラは、史上最多6度目のFIFAワールドカップ(W杯)出場で優勝を目指すスーパースターについて「3月末のポルトガル代表のトレーニングキャンプに参加できない可能性がある」と伝えた。

