トルコ(FIFAランキング23位)がルーマニア(55位)を1-0で下し、決勝進出を決めた。
後半8分、MFギュレル(Rマドリード)のロングパスから決勝点が生まれた。ブライトンで三笘薫のチームメートのDFカルディオグルがパスを収め、冷静に流し込んだ。この1点を危なげなく守り切った。W杯最高成績は02年日韓大会の3位。それ以来3度目の本大会出場を目指す。
コソボ(79位)は国際Aマッチで初対戦となったスロバキア(44位)に4-3と競り勝った。
前半を1-2のビハインドで折り返した中、後半2分のFWアスラニの同点ゴールを皮切りに同15分にMFムスリニ、同27分にDFハイリジの得点で引っ繰り返した。追加タイムに1点を返されたが、逃げ切りに成功した。
31日(日本時間4月1日)の決勝はトルコ-コソボの顔合わせとなった。

