陸上女子でパリオリンピック(五輪)5000メートル代表の山本有真(24=積水化学)が3日までに、自身のインスタグラムを更新。新年度の抱負を語った。

「新年度がスタートしましたね 2025年度もよろしくお願いします!」と書き出し、「4月から怒涛のトラックシーズンが始まって あっという間に終わっちゃうんだろうなぁ」と思いをはせた。そして「きっと今シーズンも毎日の練習や大事なレースで悔しかったり、嬉しかったり、緊張とか不安だったり、色んな感情にもみくちゃにされて、うわぁぁあってなる日が沢山くることが、ちょっと怖いけど、その感覚が充実してるって感じるから楽しみでもある笑」と期待に胸を膨らませた。「今年度も沢山のサポートと応援の力を借りて頑張って行きたいと思います!」と締めくくった。

フォロワーからは「楽しく走れますように」「涙して喜ぶ有真さんの姿しか想像していないので1レース1レース大切に悔いなく全力で突っ走ってください」などと応援のコメントが寄せられた。

山本は名城大から23年に積水化学へ入社。同年は世界選手権ブダペスト大会、翌24年はパリ五輪に出場した。今年は9月の世界選手権東京大会(国立競技場)での活躍を目指している。