12年ロンドン、16年リオデジャネイロ五輪(オリンピック)代表の藤澤勇さん(37)が、現地の空気感を伝えた。

自身のX(旧ツイッター)を複数回更新。「こんなに大勢の人が競歩を観に!! 応援ありがとうございます!!」と記し、写真付きで「川野選手からストッキングが飛んできた」と投稿するなどリポートした。

12日の午後11時21分にも思いを投稿。「2021年東京五輪 男子20km競歩の補欠解除後、私は札幌を離れざるを得なかった。コロナ感染のリスクを避けるため。応援は自粛。画面越しに声を届けるしかなかった。正直、悔しかった。最後の最後まで、選手を支えたかった。あれから4年。今度こそ現地で、しかも東京で 全力で選手たちを応援する」と決意を示し、後輩たちの歩みを見守っている。

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