岸本彩良(16=愛知・中京大中京高)、田村篤彦(19=西武東伏見FSC)組が、合計144・78点で4位になった。
最終組の全体10番目に滑走。昨季から持ち越した「The Pulp Fiction」で、「さらあつ」らしいエネルギーあふれる演技を披露。岸本の柔軟性を生かしたリフトなどでアピールし、演技後には笑顔でハイタッチ。87・81点をマークし、リズムダンスでの順位を守り切った。
田村は「楽しんで全力でできた。元気の良さは伝わったかな」と笑顔。
岸本も「楽しくて、ショーに出てる感じだった」と、初の舞台を全力で楽しみ「初めてのジュニアグランプリが日本で良かった」と笑った。
次は、ジュニアGPシリーズ第6戦ポーランド大会(9月27~30日、グダニスク)に出場予定。
今大会で取りこぼしたステップなどにさらに磨きをかけ、次戦へ向かう。


