新潟アルビレックスBB(東地区7位)は愛媛オレンジバイキングス(西地区7位)に72-84で敗れた。
前節で西地区首位の滋賀を下した勢いのままの2連勝とはならなかった。27、28日と今節このカード2連勝すればリーグ全体順位最下位から脱出できたが、それも持ち越した。
前半は一進一退も、後半の立ち上がりから愛媛にペースを握られた。第3クオーター(Q)、内と外と的確にシュートを決められ、開始6分過ぎで44-53と9点差をつけられた。第4Qの立ち上がりは57-58と1点差まで詰め寄ったが、追い付くことができない。開始3分過ぎにCカイル・ハント(34)、7分過ぎにはSFステイシー・デイヴィス(29)がこの日5個目のファウルで退場。得点源を欠く戦いを強いられた。
合計リバウンドで26対43と下回り、セカンドチャンスから22点を奪われた。3点シュートの成功率は愛媛の42・9%に対して、21・7%という差も響いた。27、28日と愛媛に連勝すれば勝率で並び、直接対戦の結果で新潟が上位に立てるはずだった。差を広げられないためにも28日の2戦目は連敗は許されない状況になった。


